2週間ぐらい前の話だが、前々職で定期的に開催されているLT会で機会をもらって、AI agentのworkflow構築に関する話をさせてもらった。
ざっくりと説明すると、自動でissueを見にいき、merge可能なPRを作成する流れになっている。
前提
- tmuxを介してCodexとClaude Codeが通信をする仕組みが前提
- 各issueの進行具合はPostgreSQLで管理(stateの管理に関する論文を見たが、適切な管理方法に関する言及が見受けられなかったので、DBを使用することにした)
流れ
- GitHub issuesの中から
status:readyになっているものを判定し、pm_agentが実装用のagentに実装を依頼 - 実装が終了したら、review用のagent数体が独立してreviewを開始
- reviewが問題なければ、PRを作成
- PRについたreview commentが適切かどうか判定し、修正すべきものはすぐに修正
現状、Fable 5と議論したものをissueに追加してもらい、実装はこのworkflowが担当する流れになっている。 そしてこの仕組みを現在進行形でめちゃくちゃ使っている。
Repositoryは下記に作成しているので良ければ見てくれ))